Windowsにインストール

KONWAと一緒にVB-CABLEをインストールして再起動し、通話などに使うアプリでマイクとして選びます。

インストーラを実行

Windows版KONWAをダウンロードし、インストーラを実行します。

「Windows によって PC が保護されました」と表示された場合:

VB-CABLEにチェックを入れたままにする

  1. 「コンポーネントの選択」で「VB-CABLE 仮想マイク(推奨)」にチェックを入れたまま進みます。VB-CABLEはVB-Audio製のドネーションウェアで、KONWAのインストーラが一緒にインストールします。
  2. VB-CABLEのセットアップによる変更を許可し、Windowsがデバイス ソフトウェアのインストールを確認したら「インストール」を選びます。
  3. インストーラに再起動を求められたら、パソコンを再起動します。再起動後にKONWAが開くので、「ブラウザでログイン」からメールのコードまたはGoogleアカウントでログインします。

KONWAで確認

KONWAで「設定 → デバイス」を開き、VB-CABLEが表示されていることを確認します。チェックを外した場合は、ここで「許可」を選び、パソコンを再起動します。

通話などに使うアプリで選択

Discord、Zoomなど話すときに使うアプリで、マイクをCABLE Output (VB-Audio Virtual Cable)に設定します。出力はヘッドホンのままにしてください。

設定の場所:Microsoft Teams、Zoom、Google Meet、Discord、配信アプリ。

任意:聞き取り翻訳をオンにする

ホーム画面の「聞き取り」で、相手の声が聞こえるアプリを選びます(Windows 10 バージョン 2004以降)。

ヘッドホンが必要です。スピーカーを使うと、マイクが翻訳音声や相手の声を拾い、KONWAがそれも自分の発言として翻訳してしまいます。